新築の物件のメリット

資産運用を考える時に安全安心な投資対象としては現実に収益を上げている不動産の収益物件は投資対象として魅力的です。
株式や債券、金など資産運用の対象は他にもありますが、いずれも価格の変動が予想されます。
特に最近は世界中が金余り状態のため、投機資金が鞘取りを狙って大きくお金を動かすため、いずれの商品もボラティリティが高くなっています。
一方、収益物件においてはたとえ不動産市況の大きな変動があっても少なくとも契約期間については一定の収益が保証されているのでその他のものに比べるとリスクが少なく、安定収入の獲得には最適な投資と思われます。
もちろん契約更新お際にはその時点の不動産市場の影響は受けますのでリスクが無いわけではありません。

収益物件に投資する際に注意すべき点がいくつかあります。
売買を交渉する場合には売り手は情報を開示する必要があります。
現在の入居者との契約や管理業者との委託契約の内容がすべて開示されます。
収入についても管理にかかる費用についても計算することが出来ますので、収支についてはガラス張りとなります。
契約についての特殊な内容の有無や賃料の未収の有無の確認は重要です。
収支が解れば購入者の目線で購入金額の提示が出来ます。
資産運用といっても全額自己資金で賄う必要はありませんので目標利回りと調達資金のコストで提示金額を決めることが出来ます。
売り手との交渉で合意をできれば購入することになります。
最近は借り手に反社会的勢力の存在が無いことが重要な要件になっています。